仙腸関節炎でお困りの方へ

仙腸関節炎

重いものを持つ仕事や肥満など、日常的に下半身に負担がかかることで骨盤周辺の痛みに悩まされている方が多くいらっしゃいます。また、産後に腰痛が悪化したというママさんのお話しもたくさん耳にします。

実はこれらの痛みは、仙腸関節炎のSOSサインかもしれません。仙腸関節炎は放っておくとギックリ腰の原因にもなるため、悪化する前に早めの対処が必要です。

そこで今回は『経絡治療で仙腸関節炎を改善させる方法』について、現役鍼灸師がわかりやすく解説します。まずはこちらの動画をご覧ください。

※施術効果には個人差がございます

仙腸関節炎の症状と原因

整体

尾てい骨の下にある仙骨という骨と骨盤の骨のつなぎ目に当たる関節を仙腸関節といいます。仙腸関節は脚と身体をつなぐ大切な関節のひとつで、身体の衝撃を吸収する役割があるため緩んだり固まりやすかったりするのが特徴です。仙腸関節に負担がかかると、骨盤の出っ張っているところに痛みが生じて仙腸関節炎へと発展していきます。

仙腸関節炎は長く座っているのがツラかったり、痛いところを下にして寝ることができなかったり、動き始めにも痛みが出るのが特徴です。骨盤の緩みも関係してくるため、仙腸関節炎は産後の女性にも多く見られます。

東洋医学の鍼灸による仙腸関節炎の改善方法

説明

仙腸関節炎は慢性症状になった場合、整形外科だけでは対処できなくなります。なぜなら西洋医学は慢性症状に対して、一時的に痛みを止めて炎症を抑え、冷やすことしかできないからです。

これらはすべて対症療法にすぎず、根本的に仙腸関節炎を改善することはできません。さらにいうと、仙腸関節炎はレントゲンやMRIなどの画像診断で判断が難しいため、見逃されてしまうこともあります。

しかし東洋医学の場合、身体全体をみて不調の原因をひとつずつ丁寧に探っていくため、このような見逃しはありません。一人ひとりの症状と原因を的確に診断し、オーダーメイドの鍼灸で仙腸関節炎の慢性症状を改善へと導いていきます。

気血水

鍼灸は「気・血・水」の通り道である経絡(けいらく)とツボを使って、五臓の働きを活性化させる施術法です。これにより身体の自然治癒力や免疫力が向上するため、慢性症状を緩和させることができます。

仙腸関節炎に関していえば、骨盤の関節にもツボの道である経絡が通っているため、そこを鍼灸で施術すれば痛みが早く解消されます。

仙腸関節炎の痛みにお困りの方は東洋はり灸院へ

本記事では『経絡治療で仙腸関節炎を改善させる方法』について、現役鍼灸師が詳しく解説しました。

仙腸関節に負担がかかるような生活をしていると、仙腸関節炎になって慢性的な痛みが長引く恐れがあります。仙腸関節炎は病院での診断が難しいため、経験と実績を積んだ鍼灸院で的確な施術を受けることをオススメします。

長引く腰痛や臀部、下肢の痛みにお悩みの方は、ぜひ東洋医学専門の東洋はり灸院へご相談ください。

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